散歩道清掃奉仕 Walking clean and green



 夜明けの国道4号線野崎橋
大田原市の玄関口の一つで箒川に掛かるこの橋の交通量は多い。

  

 野崎十字路
 町内の人の清掃活動でかなり綺麗になっているが、念を入れて煙草の吸殻も拾っているよ。


 朝日を浴びるかさね橋
野崎橋の下流に掛かる大田原市の玄関口の一つ、毎週日曜日に清掃に向かう。みなぎる陽光を浴びて、俳人曽良の乗馬姿の句碑が真っ赤に染まる。至福の時である。


1057回目途中 誕生日のショット(2015/10/20)  我が家の菜園には2株から20平米広がったカボチャがある。縦長30cmの実はgreenからautumn colorに変色中。なんと言うカボチャなのか、名前の分かる方、教えて下さい。
 日頃お世話になっている散歩道のゴミ拾いの奉仕活動だ。環境美化、地域社会との交流、健康維持増進の目的がある。日の出30分前の夜明けに、2種類のゴミ袋と長いゴミ鋏をもって散歩に出かける。およそ1時間の行程だ。途中で日の出の光を浴び、行き交う人と元気な挨拶を飛び交わし、充実した一日のスタートとなる。2007年に始めて9年目になる。初め週1回のペースだったが、2014年から健康の維持増進のために毎日の日課とした。2016年1月25日現在、累計1150回となった。頻度が増すに従って紙くずや空き缶、空き瓶だけでなく、煙草の吸殻も拾っている。およそ1平方`のわが町の散歩道はかなり綺麗になってきたと自負している。。行き交う人や、農家の人から感謝のお声を掛けられることも多い。まだまだ範囲は狭いが、我が町、我が市の環境美化(clean化)が幅広く進展し、人々の健康増進、若返り(green)に繋がることを念願する。2020年のオリンピックに向けて全市、全県、全国へ環境美化の活動が広がるよう期待する。(2016/1/25)

 東北新幹線の高架が南北に走るこの一帯は、豊穣の田園地帯となっていて、農道は格好の散歩道だ。住宅地が近く、多くの人の散歩姿が見られる。精気を呼び覚ます散歩道に感謝し、清掃活動を始めたのは8年前、 写真は400回目の活動で平成25年12月に通過した。

 平成28年元旦 箒川にかかるかさね橋では、初日の出を見る会が開かれている。およそ30名で賑わっていた。私は定番の清掃奉仕の黄色のジャンパーで途中参加した。昨年は363時間、357回の清掃奉仕活動で、累計1,130回となった。拾った煙草の吸殻本数は18,226本だった。今年も300回を超える回数を目指す。

 那須野ヶ原中央倫理法人会の仲間とお揃いの倫理ジャンパーで清掃の実践です。年に数回、早朝6時から公共施設の周囲の清掃を行います。

提言
@散歩される方、週に1回はゴミ袋を持って出掛けよう。
A町の境の玄関を綺麗にしよう。
B煙草の吸殻のポイ捨ては止めよう。塵も積もれば山となる。
C空き缶空き瓶やレジ袋ごと捨てる人は甘えん坊の未熟者、大人になろう。

 倫理法人会に入会すると、清掃奉仕活動に対する抵抗する気持ちのバリアが外れが活動がやり易くなります。倫理法人会憲章に「自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。」とあるからです。多くの倫理法人会の仲間が清掃奉仕活動を行っています。お問い合わせは那須野ヶ原中央倫理法人会事務局まで(0287-29-0105)。